スペーシアとタントの比較

スペーシアとダイハツタント、フレアワゴンを比較してみました。

どちらも同じコンセプトの車です。
まず比較表を作ってみました。参考にしてみてください。
どちらも一番お値打ちなグレードで比較しています。

車種名

スズキ スペーシア

ダイハツ タント

グレード/th> 660L 660G
発売年月日 2014年4月 2014年4月
標準車両本体価格 126.4万円 120.3万円
全長×全幅×全高 3395×1475×1735mm 3395×1475×1750mm
室内長×室内幅×室内高 2215×1320×1375mm 2200×1350×1365mm
最低地上高 155mm 145mm
車両重量 840kg 920kg
乗車定員 4名 4名
ドア数 5枚 5枚
エンジン 直列3気筒DOHC 直列3気筒DOHC
総排気量 658cc 658cc
燃料タンク容量 27L 30L
燃費(JC08モード)> 29.0Km/L 28.0km/L

価格で比較すると、スペーシアの方が高いです。
更に、スペーシアはエネチャージのためのリチウムイオンバッテリーを5〜10年後には交換する必要があります。
バッテリーの保証は5年or10万キロで本体価格は65,000円もします。

 

しかし、これは主観ですがあまり気にしなくていいのではないでしょうか。
実際、ハイブリッド用の電池交換もほとんどしていないように、エネチャージのリチウムイオンバッテリーを交換する人がいるか
どうかです。

 

エネチャージ用のバッテリー容量が少しぐらい減っても燃費にそれほど影響するとは思えません。
それに保証期間の5年or10万キロは、乗り換え時期か、十分に償却がすんでいると考えていいのではないでしょうか。

 

また、リチウム電池の値段も年々低下しているし、何万台の交換が必要になれば、もっと安くなることは明らかです。
普通に乗るのならリチウム電池の交換までは考える必要はないでしょう。

スペーシアとタントでは2つの大きな違いがあります。

1つは、

タントは燃費を良くするためボンネットからリアハッチまで樹脂パーツを使用し車体重量を軽くしています。
これはぶつけた場合、板金の修理は不可能で交換になります。
板金修理が安く治るケースが交換が必要になり修理代が高くつきます。

 

2つめは

タントは後ろから見ているとよくわかりますがコーナーを曲がるときにロール(傾き)が大きいです。
今にも、ひっくり返りそうな感じがします。
これはタイヤとサスペンションに韓国製を採用しいるからです。


後は、スライドドアですが、スペーシアは両側電動スライドドアにすればドアのボタン1つで開閉ができます。
これはとても便利です。

 

タントは左側だけ助手席のドアとスライドドアの間にピラーがないので、フルオープンにした時には、人の乗り降り荷物の出し入れが
とても楽ちんです。
また、助手席をたたむとテーブルにすることもできます。

 

タントは助手席の締めつけ感がどうしてか強く、座高の高い人には拷問に近いストレスを感じることもあります。

 

以上がスペーシアとタントの主な違いです。

 

スペーシアとフレアワゴンの比較

2つの違いはOEMですのでエンブレムと名前が違うくらいです。
価格は大体OEM元の方が高値安定です。
安く買うならマツダですが、ボディカラーとグレードやオプションの選択肢が狭いです。
フレアワゴンにお気に入りのタイプが見つかればマツダからの購入の方が安いです。
自分あったタイプを探したいならスペーシアです。

 

車種を選ぶ時の参考になれば嬉しいです。

 

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