新型スペーシアとタントの比較

新型スペーシアとダイハツタントを比較してみました。

2017年12月にフルモデルチェンジされた新型スペーシアとダイハツタントはどちらも同じコンセプトの車です。

 

比較表を作ってみました。参考にしてみてください。
どちらベストグレードで比較しています。

車種名

スズキ スペーシア

ダイハツ タント

グレード ハイブリッドX X SAV
登録年月 2017年12月 2013年10月
標準車両本体価格 1468,800円 1420,200円
全長×全幅×全高 3395×1475×1785mm 3395×1475×1750mm
室内長×室内幅×室内高 2155×1345×1410mm 2200×1350×1365mm
ホイールベース 2460mm 2455mm
車両重量 870kg 930kg
最少回転半径 4.4m 4.4m
エンジン種類 直3DOHC 直3DOHC
総排気量 658cc 658cc
最大出力 52馬力/6500回転 52馬力/6800回転
最大トルク 6.1kg−m/4000回転 6.1kg−m/5200回転
燃料タンク容量 27L 30L
燃費(JC08モード) 28.2Km/L 28.0km/L

値引きを引き出せる交渉術

スペーシア

値引き目標額:10万円
12月14日に新型が登場したばかりです。

 

新型スペーシアとダイハツタントを比較

そのため、しばらくは本体値引きは引き締まり傾向が続くと思われましたが、少し引き締まりがゆるんできました。

 

そこで値引き目標額を勝ち取るためには、まずは正規販売店と副代理店での同士競合を展開させて、少しでも値引き拡大を目指すことが肝心です。

 

話題性だけでなく好条件がでているライバル車ともいえるNボックスを中心に、タント、デイズルークス、ekスペースとのライバル競合を積極的に展開させて、好条件を獲得しましょう。

 

スズキとしても新型を多く売りたいので、そのあたりの営業マンの心理を上手くつかむことも大切です。

 

なお新型フレアワゴンの登場時期は若干ずれるようです。
(2018年2月8日発売)

 

タント

値引き目標額:13万円
すでに本体値引きは拡大傾向が続いていますが、用品値引きも加え、さらなる条件拡大を狙いたいです。

 

新型スペーシアとダイハツタントを比較

宿敵・Nボックスのモデルチェンジは相当意識しているので、当然ながらライバル競合はNボックスをメインに進めていきます。

 

Nボックス以外にもスペーシアやデイズルークスともライバル競合を進めたいです。

 

ここのところとくにデイズルークスは本体値引きが拡大傾向にあるので好条件が狙えます。

 

ゆえに、積極的な競合を展開すると良いでしょう。

 

スバル向け兄弟車のシフォンも好条件が飛び出す可能性が高いため、兄弟車競合も忘れずに行ってください。

 

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新古車、非公開車両を探す

新型のスペーシアは無理ですが旧型のスペーシアは今が狙い目です。

 

在庫を処分する為に、程度が良い旧型のスペーシア新古車が非公開で販売されています。
もちろん、タントの新古車も探せます。

 

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プロフィール

新型スペーシア

2代目となったスペーシアは、ホイールベースで35mm、全高も50mm拡大して従来よりも広さを強調した作りが特徴です。

 

でざいんもボンネットやウエストラインを高くして大きく見せる工夫をしています。

 

ヒップポイントも前席で30mm、後席で15mm揚げることで見晴らし性にも配慮しています。

 

内外装のデザインをスーツケースをモチーフにすることで身近な道具感を強めています。

 

210mmまでスライド量が増えた後席を荷室から操作できるように肩口に操作レバーが配置してあります。

 

スイフトト同じデュアルセンサーブレーキサポートを全車に標準装備し、歩行者対応自動ブレーキなどに加えて、進入禁止の標識を認識して表示する機能や後退時用の自動ブレーキ、誤発信抑制機能なども加わりました。

 

また、ヘッドアップディスプレーはウインドー投影式へと進化しています。

 

燃費は先代より若干悪化していますが、それでも30km/Lの大台はクリアしています。

タント

エクストラハイルーフ軽ワゴンの元祖モデル。

 

助手席側のBピラー(中央支柱)をスライドドアに内蔵して大きな開口部を生み出す「ミラクルオープンドア」を持ち、他にない使い勝手を生み出しています。

 

多彩なシートレイアウトも特徴で、後席は左右別に240mmスライドし、たためばフラットな荷室になります。

 

380mmもスライドする助手席は、運転席に座ったままスライド&リクライニングを操作でき、背もたれを水平になるまで前に倒してテーブルとしても使えます。

 

このように子供を乗せた際の利便性にこだわった作りが特徴です。

 

なお助手席を一番前に寄せても、隙間の無いベンチシートなので前後席でのウォークスルーには対応していません。

 

センタークラスターにシロパネルを用いたXホワイトアクセントを設定し、女性ユーザーにアピールしたインテリアを用意しているのも人気いの理由のひとつです。

 

ただし外装飾は2色しか設定されないため、個性を演出するには不向きです。

スペーシアとタントでは2つの大きな違いがあります。

1つは、

タントは燃費を良くするためボンネットからリアハッチまで樹脂パーツを使用し車体重量を軽くしています。
これはぶつけた場合、板金の修理は不可能で交換になります。
板金修理が安く治るケースが交換が必要になり修理代が高くつきます。

 

2つめは

タントは後ろから見ているとよくわかりますがコーナーを曲がるときにロール(傾き)が大きいです。
今にも、ひっくり返りそうな感じがします。
これはタイヤとサスペンションに韓国製を採用しいるからです。


後は、スライドドアですが、スペーシアは両側電動スライドドアにすればドアのボタン1つで開閉ができます。
これはとても便利です。

 

タントは左側だけ助手席のドアとスライドドアの間にピラーがないので、フルオープンにした時には、人の乗り降り荷物の出し入れが
とても楽ちんです。
また、助手席をたたむとテーブルにすることもできます。

 

タントは助手席の締めつけ感がどうしてか強く、座高の高い人には拷問に近いストレスを感じることもあります。

 

以上がスペーシアとタントの主な違いです。

 

スペーシアとフレアワゴンの比較

2つの違いはOEMですのでエンブレムと名前が違うくらいです。
価格は大体OEM元の方が高値安定です。
安く買うならマツダですが、ボディカラーとグレードやオプションの選択肢が狭いです。
フレアワゴンにお気に入りのタイプが見つかればマツダからの購入の方が安いです。
自分あったタイプを探したいならスペーシアです。

 

車種を選ぶ時の参考になれば嬉しいです。

 

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